蒼開中学校・高等学校

  • 卒業生の方へ
  • 交通アクセス
  • 資料請求・お問い合わせ

進路サポート

夢を実現させるための進学サポート体制

蒼開高等学校では、高校3年次のみが進学をサポートする時期と考えていません。1年生から担任・学年団を中心に全教員が生徒一人ひとりに寄り添いながら、普段からの学習や生活の悩みごとを気軽に相談できる雰囲気の中、お互いの信頼関係のもとで進路相談へとつなげていきます。個々の生徒の特性を十分理解したうえで「行ける学校」ではなく本当に「行きたい学校」への指導を最後の最後まで一緒に行っていきます。

進路を考えるうえで、様々な自己分析を行い、進路への意識を高めます。また、卒業生を学校へ招待して実際の体験を話してもらいます。

実際に大学に訪問して、リアルな授業や施設を体験することで、より進路への具体的な関心が高まります。HRでも詳しい内容を日々調べていきます。

宿泊を伴う勉強合宿を行い、進路への強い意識を作り上げます。毎日早朝と放課後にも補習や個人指導を行い、万全の体制を整えています。

●自己分析の実施 ●卒業生講演会

進路を考えるうえで、様々な自己分析を行い、進路への意識を高めます。また、卒業生を学校へ招待して実際の体験を話してもらいます。

●大学の訪問授業 ●学問・大学探究

実際に大学に訪問して、リアルな授業や施設を体験することで、より進路への具体的な関心が高まります。HRでも詳しい内容を日々調べていきます。

●勉強合宿 ●放課後補習

宿泊を伴う勉強合宿を行い、進路への強い意識を作り上げます。毎日早朝と放課後にも補習や個人指導を行い、万全の体制を整えています。

  • 自習室を開放

    放課後から開放します。視聴覚室だけでなく図書室や東館職員室前にも自習スペースがあります。多くの生徒が利用していますが、特に試験前の職員室前自習スペースは先生と生徒で満席状態です。

  • 将来の夢や習い事との両立

    バレエやピアノ・バイオリンなどの習い事を中学や高校でも行える授業体系になっています。自分の夢をかなえるために学校は応援します。

  • 手帳で自己管理

    一人ひとりに自己管理のための手帳を持たせています。能動的に自分のスケジュールを自分で管理することで、学習への取り組みのモチベーションを上げます。教員は必要に応じて手帳の確認をして生徒のサポートを行います。

  • 学習サポート

    「スタディサプリ」を利用して授業で行えなかった学習の補助を行います。学校のコンピュータ室も開放し、放課後の時間も有効に利用できるようにしています。

TEACHER'S VOICE

進路指導部長 稲山 裕貢

国際的な視野を持った人材を育成することを目標に、3年後の進路の実現をめざします。様々な体験を通じて視野を広めて多角的な視点を養い、表現力・コミュニケーション力のアップをはかります。世界へはばたけるようグローバル観を育て、これからの社会で活躍できるよう自分にあった進学をともに考えていきます。その他の様々な進路の希望に対応できる体制を整えています。

進路指導部長  稲山  裕貢進路指導部長  稲山  裕貢

卒業生メッセージ

MESSAGE

徳島大学 医学部看護学科

平成29年度卒 藪内 淳華さん (淡路市立多賀小学校卒業)

一人ひとりを大切にし熱心に指導して下さる先生方のお陰で、最後の最後まで前向きに受験生活を送ることができました。中高一貫なので進路に対する意識を早くから持てましたし、少人数制で個人に合った入試対策も受けられました。また、共に過ごした仲間たちとの思い出は掛け替えのない私の宝物です。

神戸大学 理学部

平成29年度卒 厚美 竜二さん(南あわじ市西淡志知小学校)

私が受験において最も大切だと思うことは、やはり志望大学の過去問をできるだけ多く解くということです。というのも大学の過去問を解くことでその傾向や特徴を肌で感じ、慣れることができるからです。また解けるほどの実力がなくとも早めに過去問を1題でもいいから解いてみるのもおすすめです。それは過去問を解くことで自分の到達すべき目標のレベルが明確にわかるからです。最後に、大学受験は長く、挫けそうになることがあると思いますが仲間たちと励ましあって切磋琢磨し困難を乗り越えて頑張ってください。

卒業生メッセージ

MESSAGE

平成29年度卒
藪内 淳華さん(淡路市立多賀小学校卒業)

一人ひとりを大切にし熱心に指導して下さる先生方のお陰で、最後の最後まで前向きに受験生活を送ることができました。中高一貫なので進路に対する意識を早くから持てましたし、少人数制で個人に合った入試対策も受けられました。また、共に過ごした仲間たちとの思い出は掛け替えのない私の宝物です。

平成29年度卒
厚美 竜二さん(南あわじ市西淡志知小学校)

私が受験において最も大切だと思うことは、やはり志望大学の過去問をできるだけ多く解くということです。というのも大学の過去問を解くことでその傾向や特徴を肌で感じ、慣れることができるからです。また解けるほどの実力がなくとも早めに過去問を1題でもいいから解いてみるのもおすすめです。それは過去問を解くことで自分の到達すべき目標のレベルが明確にわかるからです。最後に、大学受験は長く、挫けそうになることがあると思いますが仲間たちと励ましあって切磋琢磨し困難を乗り越えて頑張ってください。

ページの先頭へ