蒼開中学校・高等学校

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学校長あいさつ

理事長柳 弘一郎

伝統を受け継ぎ新たな世紀へ夢の実現のために自らを鍛えよう

大正2 年(1913 年) の柳裁縫女学校の創立以来、地域の教育に貢献しようと、幼稚園の併設、共学化、進学コースの設置等を経て、今年で104 年になります。建学の理念として「社会に貢献できる人材の育成」を掲げ、現在では、高等学校、中学校、幼稚園を運営しています。その永きに亘る伝統を引き継ぎながら、2018 年から新しいスタートをきります。世界にはばたく大きな夢を持ち、努力を惜しまず自分を鍛える…そんな人が集まる蒼開中学校(高等学校) でありたいと願っています。我々とともに、その夢の実現を果たしましょう!

学校長阪口 寛明

未来を創造する力、国生みの地・蒼開で育もう

ここ弥生ヶ丘には古代遺跡があります。そして、この地で暮らした先人たちが脈々と紡いできた文化を継承することで、今の社会があります。時代の違いはあれ、若者は有為な社会人に(大人)になろうと学んできました。柳学園も建学の精神を校是とし、104年の時を刻んでいます。そして未来を創造する人材を育てるため2018年にリボーンします。知力(学力)、包容力(情操)を身につけ、さりげなくひとに優しくできる力(品性)を持つ人を育てます。校訓“和と実”を標榜し、自己実現できる普通科4コースを設け、はつらつと元気に過ごせる環境を整えました。文武両道の自分磨きをして、珠玉の学校生活を送りましょう。

【校名の由来】

空や海のようなスケールの大きい夢を抱き、大地に根ざした草木のように力強く、まっすぐに成長し、未来の扉を開いてほしいという願いからきています。

蒼開の教育

建学の精神 社会に貢献できる人材の育成 校訓 「和と実」

社会に貢献できる人材は、人として周りの人と相和し、調和がとれ、何事にも誠実に向き合い、努力を惜しみません。 このことを校訓として「和と実」としています。

教育方針

  1. 淡路島から日本、そして世界へはばたくグローバルな能力を養います。
  2. 社会に貢献できる多様な人材育成のためのコースを設定し、自己実現をめざします。
  3. クラブ活動を通じて責任感・自主性を養います。

校名の由来

空や海のようなスケールの大きい夢を抱き、大地に根ざした草木のように力強く、まっすぐに成長し、未来の扉を開いてほしいという願いからきています。

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